種牡馬‐キタサンブラックの分析

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種牡馬‐キタサンブラックの分析

今回はキタサンブラックについて記事にしていこうと思います。
本記事は2022年3月に書いたものをリライトしてます。

キタサンブラックはG1を7勝し、18億7000万超の獲得賞金を得た名馬です。
アーモンドアイが新記録を出すまで、G1勝利数は歴代最多タイ、獲得賞金額は歴代1位の記録を持っていました。
キタサンブラックの引退とアーモンドアイのデビューがともに2017年ですから、ヒーローからヒロインへのバトンタッチという感があります。
キタサンブラックの引退以降、強い牝馬の時代が始まり、アーモンドアイ・ラッキーライラック・クロノジェネシス・グランアレグリアが数多くの混合G1を勝利しています。

キタサンブラックの庭先取引価格は350万円程度とされています。

350万が18億に…“格安だった”キタサンブラックを北島三郎はなぜ買った?「これほど勝つ馬になるとは」

Number WEB 2021/07/09 小川隆行氏の記事より

これはキタサンブラックがディープインパクトの全兄ブラックタイド産駒であること、母が未出走馬であること、生産がノーザンファームではないこと、などの理由が考えられます。

こうした血統背景もあってか、キタサンブラックはG1を7勝した馬ではありますが、初年度種付け料は500万円でした。
牡馬三冠とジャパンカップを制したコントレイルは初年度種付け料1200万円で種牡馬入り。
G1を2勝したレイデオロやサートゥルナーリアは初年度種付け料600万円で種牡馬入りしていますので、抑え目な価格となっています。
キタサンブラックの初年度血統登録馬数は83頭。
それに対してレイデオロは128頭ですから、人気的な意味でもやや苦戦したというところでしょう。
一方でキタサンブラックの社台グループ生産馬率が高く社台グループからは当初より期待されていたと推測しています。

キタサンブラックの種付け料推移
  • 2018年 500万円
    • 19産血統登録馬数 83頭
    • うち40頭が社台グループ生産
  • 2019年 400万円
    • 20産血統登録馬数 81頭
    • うち38頭が社台グループ生産
  • 2020年 400万円
    • 21産血統登録馬数 54頭
    • うち22頭が社台グループ生産
  • 2021年 300万円(初年度産駒デビュー)
    • 22産血統登録馬数 72頭
  • 2022年 500万円
    • 種付頭数 178頭
  • 2023年 1,000万円

※2023年3月時点

初年度産駒には2022年の天皇賞秋と有馬記念を勝利し、年度代表馬に輝いたイクイノックスがいます。
イクイノックスは2歳時点で東京スポーツ杯2歳ステークスを勝利しており、それもあって種付け料が300万円から500万円に上昇。
クラシック路線や秋古馬三冠路線でイクイノックスが大きな成果を残し、その他にも2022年はガイヤフォースとラヴェルが重賞を勝利。
2023年はさらに500万円だった種付け料もその倍の1,000万となりました。

大舞台で活躍する馬を今後も出してきそうなキタサンブラックについて、分析します。

種牡馬分析 注意書き

本分析は自分自身が一口馬主として競走馬に出資しており、自分自身の投資先を選ぶための分析を公開しているものです。
そのため、種牡馬の活躍を保証するものではございません。
出資などの最終のご判断はご自身にて実施をお願いいたします。

また、馬券的な分析をするものではありません。
一口馬主として出資をするうえでの分析ですので、馬券を検討する際の情報としては有効なものではありません。
ご了承くださいますようお願いいたします。

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キタサンブラックの戦績

キタサンブラックは2015年に3歳新馬戦でデビュー。
5歳となった2017年の有馬記念を1番人気・1.9倍で2着1.5馬身差をつけて勝利し、引退しています。
その後に社台スタリオンステーションに入って、2018年から種牡馬生活を送っています。

通算20戦12勝、2着2回、3着4回という戦績です。
重賞成績は以下の通りです。

※大阪杯は2016年までG2競走。2017年からG1競走。
  • G1級競走7勝は歴代2位タイ記録(2023年3月時点)
  • 20戦中17戦で逃げ・先行。
  • 1,800mから3,200mの幅広い距離適性を持つ。
  • 小回り、大箱を問わない器用さを持つ。
  • 稍重・不良馬場でも実績を持つ。

キタサンブラックはG1級競走を7勝しています。
これはアーモンドアイが更新するまで歴代最多タイの記録でした。
中山・東京・阪神・京都とJRA主要4場すべてでG1勝利をするというオールラウンダーです。
勝利した距離も1800mから3200m、良馬場から不良馬場までこなしています。

キタサンブラックのコース適性・距離適性・馬場適性の高さは、競走能力の高さはもちろんですが、メンタル的な要素も大きいと考えられます
キタサンブラックは逃げ馬ではありますが、ハナを切らなければ走れないタイプではありませんでした。
先頭を譲るケースも少なくありません。20戦中、道中ずっと先頭だったのは7戦です。
また、かかって逃げるタイプではなく、ゲートを出てから落ち着いてペースを緩めることができる馬です。
気性的な問題でスタミナを消耗することがないのは、長距離をこなすうえで重要な加点要素です。

メンタル的な要素でいえば、抜かれてから差し返した2016年の天皇賞春、雨で不良馬場となった2017年の天皇賞秋も印象的です。
差されても差し返す勝負根性や、出遅れて他の馬に囲まれ、かつ泥をかぶるような不良馬場でも折れずに走るガッツがこのレースで表現されているのではないかと思います。

加えて、健康的にも素晴らしい馬でした。
3歳時はデビューから日本ダービーまでは毎月レースに出走して5戦しています。
秋もセントライト記念・菊花賞・有馬記念とタフなレースを3戦して、2015年は合計8レースに出走しています。
4歳時は大阪杯、天皇賞春、宝塚記念の春の古馬芝路線を走り、秋は京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念に出走。
5歳時も春古馬芝路線の3戦に、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念を1着、3着、1着で完走。
クラシック路線でも活躍し、古馬になっても戦績を落とすことなく、むしろ上昇させました。
引退した2015年は古馬芝中長距離の大レース皆勤賞。
この成長力とタフさは、本当にすばらしいものがあります。

キタサンブラック以降の活躍馬はレースを厳選して温存しながら使っていくのが基本となっています。
このローテーションをこなし、かつ何勝もする馬はキタサンブラックが最後かもしれません。

心身ともに極めて優れた競走馬でした。

キタサンブラックの血統分析

キタサンブラック
キタサンブラックの配合分析
  • 3/4 Northern Dancer ・ 1/4 サンデーサイレンス の好バランス
    • 3/4 Northern Dancerも前粘り気質揃いのLyphardの4×4とノーザンテースト
      • LyphardはFair Trialを母系に持つため前粘り気質
      • ノーザンテーストはHyperionが濃いため前粘り気質
  • 北米パワーと前向きさを刺激する血の活性化
  • 父中距離×母父短距離による引き締め
    • サクラバクシンオーのスピードが追走を楽にさせた

前粘り気質のNorthern Dancerの血を持ち、かつ北米的なパワーと前向きな気性を持つ血をキタサンブラックは持っています。
母の父にサクラバクシンオーが入ることで、スピードの絶対値を底上げしています。
サクラバクシンオーのスピードが入ることで、追走が楽になったと考えられます。

2000mを主戦場にする馬が、1200mの追走スピードについていこうとすると、体力を大幅に消耗してしまうでしょう。
逆に1200mを主戦場とする馬が2000mをこなせるかというと、気持ちよく走れる速さでは走りきるのは難しいでしょう。
気持ちよく走れるラップタイムが各馬には存在しており、気持ちよく走れるタイムでの限界距離もまた存在しています。

キタサンブラックはスタミナとスピードを両立した馬で、中長距離において他の馬より速く、長く走ることができたと考えられます。
だからこそあらゆるコース、あらゆる馬場、あらゆる距離に適合できたのではないかと考えられます。

サクラバクシンオーは短距離馬としてはNasrullahの血が強く、柔らかなタイプです。
キタサンブラックもサンデーサイレンスの血を引く馬としては気性的な問題がなく、どっしりとしたタイプ。
この柔らかさと気性的な余裕が相まったからこそ実現した要素でしょう。

キタサンブラックの分析に際して、父ブラックタイドと母シュガーハートについて改めて見ていきます。

父ブラックタイド

キタサンブラックの父ブラックタイドはスプリングステークスを勝利した重賞馬です。
全弟のディープインパクトが歴史的名馬であり、それもあって種牡馬入りしたともいわれています。

ブラックタイドとディープインパクトは競走馬としても、種牡馬としても異なる個性を持ちます。

ブラックタイドは500kg前後の馬体重があり、馬格に恵まれたタイプ。先行して粘り気質の競馬を得意としました。
産駒も芝、ダート兼用で馬格に恵まれたタイプが多く、競馬も前粘りの傾向です。

対してディープインパクトは馬体重440kg前後で、牡馬としては小柄。
直線一気の末脚を発揮するタイプでした。産駒も芝専用の傾向で、同じく末脚が鋭い産駒が大きな成果を残しました。

父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘアの配合における発現ポイントの違い

両馬の母ウインドインハーヘアは、Fair Trialの5×6×6×6、Hyperionの6×5×6を持ちます。
スタミナに富んだ血が多く、前向きな気性を持ちそうなTeddy系の血も多く、先行前粘りの要素を仔に伝えやすいと考えられます。

サンデーサイレンスも先行して前で粘る気質の血を持ち、絶対的なスピード能力も同時に持っていましたから、ブラックタイドは両親のイメージに合致します。

サンデーサイレンスの血統分析については、以下の記事をご参照ください。

対して、全弟のディープインパクトはHalo≒Sir Ivorの2×4のニアリークロスによる、柔らかなスピード能力が強く発現したタイプだと考えられます。

柔らかなスピードは、ストライドを伸ばすことで発揮されるものです。
ディープインパクトが大外から後方一気の鋭い末脚を発揮したのは、その環境が最もストライドを伸ばせる環境だったからだと考えられます。
スタミナも兼備していたため、中長距離の最後の直線でスピードを発揮することができました。
Halo≒Sir Ivorの発現度合がブラックタイドとディープインパクトの分岐点だったのではないかと考えられます。

母シュガーハート

シュガーハートの父サクラバクシンオーは前述の通り稀代のスプリンターです。

サクラバクシンオーは血統背景的には中距離馬的な要素が多い競走馬です。
サクラユタカオーは2,000mで活躍した馬で、NasrullahとHyperionの血をしっかりと持ち、大箱の直線に強いタイプ。
サクラハゴロモは天皇賞・有馬記念を勝ったアンバーシャダイの全妹。アンバーシャダイはノーザンテーストのHyperion由来のスタミナが生きたタイプの競走馬でした。

これらの要素を見れば、サクラバクシンオーは短距離馬であるのが不思議なほど、中長距離的な要素を持っています。

サクラバクシンオーの母サクラハゴロモは全兄アンバーシャダイとは異なり、短距離で走りました。
ノーザンテーストはHyperionの血を強く引きますが、同時にTeddy系、北米パワー血脈の血もかなり引いています。
クリアアンバーがTeddy系の血を強く引き、それらがかみ合ったことで、サクラハゴロモは前進気勢の強い短距離タイプに出たのだと考えられます。

サクラバクシンオーも同様で、母から前進気勢を引き継ぎ、サクラユタカオーからNasrullahとHyperionの血を受け継いだことで、父よりも短い距離でスタミナを発揮したと考えられます。
これはつまり、速いスピードを他の馬よりも持続するスタミナがあったと私は考えています。

シュガーハートの母系にはBold Ruler(Nasrullah)とVictoria Park(ノーザンテーストの力強さの要素)が入り、かつ前粘り気質のNorthern Dancer直仔Lyphardの血が入ります。
これはサクラバクシンオーの個性の方向性とも一致し、前に行けるスピードと気性、それを高い水準で持続するスタミナを強固なものにしたのが、シュガーハートだと見ることもできます。

キタサンブラックとは

キタサンブラック

改めてキタサンブラックの血統表を見てみます。
父と母の要素を踏まえて血統表を見ると、スタミナ要素が十分にあることがわかります。

Hyperionの血を両親から十分に受け継ぎ、Lyphardのクロスによっても前粘り気質のスタミナを補強。
スピード要素はサンデーサイレンス(Halo)とサクラバクシンオー由来であり、そこを刺激することが次世代にスピードを伝えていくことにつながると考えられます。

種牡馬キタサンブラックのポイント

キタサンブラックは大前提として、極めて高い競走能力を有していた。
そして、雄大な馬格を有し、それを産駒にも伝えている。
主流系統の父系に流行血統の血を多く有している。

これがまず前提として存在しています。
複雑なことを考えずとも、産駒に高い競走能力を伝える可能性が考えられます。
また、突然変異的な競走馬とも評されますが、流行した血を多く持っていて、現代日本競馬においても馴染みやすいと考えられます。

すでに産駒はイクイノックスをはじめ、大きな成果を残しています。
産駒全体で見ると、イクイノックスやラヴェルなどの競馬とは異なり、前粘り気質の傾向と乾いたダートへの適性を示しています。
ある種、全体的にはスタミナタイプで、スピードにあふれたタイプではないとも表現できます。

キタサンブラックのポイントは大きくは以下の2つだと考えています。

芝王道路線で大きな活躍を狙う場合
サンデーサイレンスの柔らかなスピードを引き出す

アベレージを狙う場合
母・母父・母母にマイル以下で活躍した馬がいる。
ただし馬力型のマイラーは割ける。

大枠でこの2つがポイントになると考えられます。

大物を目指す場合は、サンデーサイレンスの柔らかさを引き出し、大箱でストライドを伸ばすイメージが良いでしょう。
反面、緩さと柔らかさは紙一重でもあり、引き締める要素の有無や馬体的な発現の有無にも注意が必要だと考えられます。

キタサンブラックが高い競走能力を持った中長距離馬でしたから、母系からマイル以下のスピードを入れることができれば、成功する可能性は高まるでしょう。
ただ、パワーマイラー、パワースプリンターの血を入れると一層パワーに寄ってしまう可能性が高まります。
入れたいのは馬力ではなく、素軽いスピードですから、デインヒルやダンジグの系統や、Sadler’s Wellsの系統、マイル以下で戦績があってもかみ合いにくいと考えられます。

実例に見る イクイノックスとラヴェル

サンデーサイレンスの柔らかなスピードを引き出す手法として有効な手段主に以下の2つでしょう。
1つはサンデーサイレンスのクロスを発生させること。
もう1つはサンデーサイレンスの持つ柔らかさを引き出すニアリークロスを引き出すことです。
このあたりの詳細は、サンデーサイレンスのスピードを要素に関する記事にまとめています。

サンデーサイレンスの柔らかなスピードを引き出し、大きな成果を残したキタサンブラックの産駒で、わかりやすいのはイクイノックスとラヴェルだと考えます。

イクイノックスはキタサンブラックの初年度産駒です。
3歳で天皇賞秋・有馬記念を制し、2022年の年度代表馬に輝きました。

イクイノックスはサンデーサイレンスのクロスは持ちませんが、Haloの4×4に加え、Sir Ivorの6×5を持ちます。
そこにDroneの血も引いています。
特にSir IvorとDroneは柔らかい血で、この血が入ることで、サンデーサイレンスの柔らかさを引き立てます。
また、トニービンもNasrullahの系統で、柔らかなストライドを産駒に伝える血です。

これらの要素がありつつ、キングヘイロー自身がスプリンターで、柔らかさとスピードを同時に産駒に伝えることができています。

イクイノックスが父キタサンブラックと異なり、鋭い末脚を発揮する競馬をしているのは、サンデーサイレンスの柔らかな要素を存分に引き出しているからだと考えて良いと思います。

イクイノックスの母の父キングヘイローに関しては以下にまとめていますので、ぜひそちらもご参照ください。

ラヴェルはキタサンブラックの2世代目の産駒です。
2歳から活躍し、アルテミスステークスを勝利しました。

ラヴェルはサンデーサイレンスのクロスを持つため、わかりやすくサンデーサイレンスの要素を引き出しています。
加えてフレンチデピュティはBold Ruler + Princequilloで大箱直線の伸びを強化する要素を持ち、ダンシングブレーヴはDroneの血を持ちます。
これらの要素で柔らかなスピードを引き出していると考えられます。

ラヴェルの東京競馬場での伸びはこれらの発現であると考えられます。

そのうえで、サンブルエミューズはマイル以下で3勝をあげた競走馬です。
ダイワメジャーもマイル以下で活躍する競走馬を多数輩出する名種牡馬。
柔らかな要素だけでないこともわかります。

まとめ キタサンブラック産駒 出資のポイント

キタサンブラック産駒への出資を考える場合、改めて以下がポイントとなると考えます。

芝王道路線で大きな活躍を狙う場合
サンデーサイレンスの柔らかなスピードを引き出す

アベレージを狙う場合
母・母父・母母にマイル以下で活躍した馬がいる。
ただし馬力型のマイラーは割ける。

イクイノックスとラヴェルの事例を見ると、この両方を満たしていることがわかります。
2つ目の条件を満たしつつ、大きな成果を狙う場合は、サンデーサイレンスの柔らかさを引き出しているかを注目すると良いと考えます。

1つ目に関しては、以下がチェックポイントだと考えます。

  • サンデーサイレンスのクロスがある
  • キングヘイローやダンシングブレーヴの血がある
    • 細かく言えば、Sir Ivor・Droneの血がある
  • トニービンの血がある
    • トニービンに限らず、Nasrullahの系統
      同時にPrincequilloの系統の血があると良い

大枠での話にはなりますが、これらが入っていると、期待は高まると考えます。

2022年産は種付け頭数がグッと減った世代ですが、23年産以降は再度種付け頭数が上昇。
24年度募集のタイミングがねらい目だと考えます。

成果が出て種付け料が上がってからの出資は損、という考え方もあるでしょう。
それはコストパフォーマンス的観点で正しい考え方です。
ただ、高く買っても高い成果を残してくれた方が、利益額そのものはプラスになるケースもあるでしょう。
お得感は追い求めなくて良いと私は考えます。
なので、高くとも24年度以降まで待つという判断は良いと考えます。

もちろん、23年度募集においても要件を満たした馬は出資へ動きたいところではあります。

21年産注目馬(2023-24年POG対象)

最後までご覧くださり、どうもありがとうございました。

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この記事を書いた人

HN:シオノゴハン
趣味:競馬と雑学調べ
一口馬主:
シルクホースレーシング 2019年~
ノルマンディーオーナーズクラブ 2020年~
インゼルサラブレッドクラブ 2021年~
POG:不愉快な仲間たち

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