ノルマンディーOC 2022年産一次募集 出資申込方針

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ノルマンディーOC 2022年産一次募集

ノルマンディーOCの22年産一次募集がいよいよ10月25日(水)より始まります。
それに伴い、ノルマンディーOCの募集馬の全体感を簡単にまとめつつ、出資方針を整理したいと思います。

2022版は以下よりご参照いただけます。

当ブログにおける分析や出資戦略は、一口馬主として私シオノゴハンが個人的に出資をする際のねらい目を考えるためのものです。成果の保証はできません。 また、私の主観による分析ですので、読者の皆さまにとって望まない表現が出てくる可能性もございますが、ご了承ください。

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募集馬の全体像

2022年産一次募集において、募集された馬は中央所属31頭、地方所属1頭の合計32頭。
うち、中央所属2頭が募集中止となりましたので、合計30頭が募集されることとなりました。

ざっくり数値を確認すると、以下のようなデータとなります。

牡馬と牝馬の割合や、東西地方の割合はほぼ昨年と同様となりました。
一方で、募集価格については昨対でおよそ111%となっており、値上がりしていることがわかります。
牡馬と栗東が高価になる傾向は昨年同様となりました。

個人的には、物価高や円安による飼料高騰への対応もあると思っているので、気になることではありません。
また、一口馬主の流行による需要の上昇が、募集価格に反映され、それが牧場で働く方々の働き方改革につながるのであれば、それはすごく望ましいことだと思っています。

今回の募集においては、クラブで活躍した母の初仔が6頭募集されていることもポイントです。
ノルマンディーOCの初年度募集は2012年ですから、母馬優先の対象となる元クラブ所属馬も増えてきたということですね。
いずれも、良血か競走馬として実績がある馬(もしくはその両方を兼ね備えている馬)で、今年に限らず、今後も楽しみな繁殖たちですね。

全体のサマリとしてはこういったところです。

出資方針

私は、ノルマンディーOCでは、一口馬主体験の充実をめざしています。
厩舎の工夫を実感しながら、1勝を取りに行く楽しさ、難しさを実感する。それを安価であることを生かして複数頭で体験していく。これが基本線となります。

また、地方馬主資格の取得と所有を念頭に置くと、ノルマンディーOCで募集される馬の価格帯は、10~20口の共有所有を考えるときの目安価格帯となります。
それも念頭に置き、この価格帯で活躍してくれる馬を発掘する目を養いたいと考えています。
容易なことではないのですが、難しさも楽しんでいければと思っています。

これらを踏まえ、今年はさらに2点追加で考えています。

  1. 実際に馬を見て、選ぶ楽しさを体験する。
  2. 母馬優先の権利を持ち、母仔に出資し勝つという体験をめざす。

今年はこうした一歩踏み込んだ一口馬主体験の獲得をしていきたいと考えています。

そのため、ノルマンディーのツアーにも参加させていただきましたし、出資馬選びは牝馬を中心に考えています。
牡馬に出資を検討しないわけではありませんが、牝馬から考えていきたいと思います。

上記方針を踏まえ、出資したい馬はある程度定まったので、それについてはまた別途記事にしていきます。
また、全頭見ていますので、簡単なメモ程度ですが、全頭記事も書こうと思います。

まとめ

何より、ツアーはすごく楽しかったです。
馬を間近で見るというのは、面白いものですね。何よりかわいかったです。
※なおポニーも触れないくらいの人間なので、遠くから眺めていました。

明日以降記事を出していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

HN:シオノゴハン
趣味:競馬と雑学調べ
一口馬主:
シルクホースレーシング 2019年~
ノルマンディーオーナーズクラブ 2020年~
インゼルサラブレッドクラブ 2021年~
POG:不愉快な仲間たち

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