23/11/12 出資馬出走予定 リンドラゴ(シルクHC)・ノーブルロジャー(NOC)

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今週のレース展望

2023年11月12日(日)はシルクHCで出資しているリンドラゴと、ノルマンディーOCで出資しているノーブルロジャーが出走予定です。
先週は出走がなかったので、今月はこれが初出走です。

先月、記事にする時間をとれなかったのですが、月末の京都でジャーヴィス(NOC)とトーマスフレア(インゼルTC)が出走しました。
東京で天皇賞秋が開催される日で、そのおかげで指定席券もスムーズに購入できたので、応援に行ってきました。
結果はジャーヴィスが5着、トーマスフレアが6着でした。
この話はこの記事の最後でまとめます。

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レース展望 11/12 リンドラゴ(シルクHC)

11/12 京都12R ドンカスターC
3歳上2勝C(特別競走)
ダート 1,400m戦

リンドラゴは8月19日の小倉でのダート1,000m戦以来の約2か月ぶりの出走となりました。
放牧中に少し頓挫があって、間が空きました。
その後は回復し、京都開催での出走となりました。

前走はローカルのダート1,000m戦で、ゲートが苦手、かつ追走ペースを上げるのが苦手リンドラゴにとって、なかなかに厳しいレースとなりました。
この一戦も、本来使いたいコースでの出走が叶わず、仕上げた状態で使わないのも、という背景があっての選択だったため、答え合わせ的な1戦になってしまいましたね。

今回、前走から2f延長となる1,400m戦となります。
芝スタートのコースに対して、大外枠に入れましたし、後ろからになるタイプですから、進路的な懸念が少ないのはポジティブな要素だと思います。
また、京都競馬場は直線が約330mあり、末脚には期待をしたいところ。
とはいえ直線は平坦ですし、ペース次第では前が止まりにくく、その展開になるとやや苦しいところです。
ゲートを決めて後ろになりすぎないといいですね。前走が1,000m戦で、その流れでリンドラゴ自身も前進気勢が強まっている可能性があり、うまくハマれば良い位置取りにいけそうです。

このレースは3歳勢が中心となりそうですね。
2枠3番のフェルヴェンテ、3枠5番のペプチドタイガー、4枠8番のエンペラーワケアは良い時計で走っていますし、斤量も1キロ軽いため、強敵になりそうです。
先行争いもペプチドタイガーとエンペラーワケアが中心になるのではないかと思います。この2頭の先行争いが長引くと差し有利な展開になるのではないでしょうか。
外枠に入った3歳牝馬のトリプルループも前に行きたいタイプだと思いますが、芝スタートからどこまで主張するかは微妙なところ。前述の2頭も是が非でもハナ、というわけではないでしょうから、落ち着いた流れになる可能性の方が高いと見ています。

ちなみにペプチドタイガーは、私の出資馬のジャーヴィスと前走対戦しており、そのレースの勝ち馬です。
かなり強かった印象ですし、ここでも強いところを見せてほしいですね。
リンドラゴがさらにそれを上回るのが理想ですが。

今回の鞍上は北村友一ジョッキーです。
転厩後初戦はミルコ・デムーロ騎手が鞍上を務めてくれましたが、2勝目をあげたコンビに戻ります。
リンドラゴの特徴もわかってくれていますし、馬群を割って差し切ったレースはすごく印象的でした。
ここでもリンドラゴの良さを引き出してくれることを楽しみにしています。

レース展望 11/12 ノーブルロジャー(NOC)

11/12 東京5R
2歳新馬
芝 1,600m戦

ノルマンディーOCの2021年産4次募集で出資申込したNoble Readyの21、ノーブルロジャーが早くもデビューとなりました。
ここまで順調に来てくれたことが、まずうれしいですね。

検討したとき、面白そうだと思ったトーコーディオーネの21、カーマンラインは新馬勝ちを達成。
ノーブルロジャーにも続いてくれるとすごくうれしいです。

ノーブルロジャーの母の父More Than Readyは北米のスプリンターでしたし、母Noble Readyも北米の芝マイルで走った馬です。スピード要素の強化はそこに期待していました。
同時に父系とのかみ合わせで力強い要素もありつつ、ダートマイルでの活躍を想像していました。
ここまでの調教で、折り合いがつき一本気なタイプでないこともわかったことから、芝でのデビューとなっています。

芝マイルでの適性を見せてくれると、大きな夢としてNHKマイルも見ていける時期ですし、とても楽しみです。
調教はかなり走れていて古馬との併せ馬でも良い根性を発揮してくれています。

この日は京都ではエリザベス女王杯、福島では福島記念が開催され、東京は唯一重賞のない開催場となります。
その中で、遠征してのデビューですから、狙いすました感もありますね。鞍上も美浦リーディング16位の石川ジョッキーが務めてくれます。

全力で応援したいと思います。

今週の余談

10月28日(日)は京都競馬場に行ってきました。
友人のりくそうくんの出資馬、ルージュプレジールが出走する、かつ自分の出資馬も2頭出走するということで、口取りも申し込んでみました。

ルージュプレジールは東サラで募集されたとき、これいいんじゃない? と私がプッシュした馬の1頭で、(それを参考にしたわけでもないと思いますが)りくそうくんは実際に出資申込→命名しています。
なので自分の出資馬ではないながらも、結構な思い入れのある馬です。

初めて行った京都競馬場は本当に大きくて圧倒されました。そしてすごくきれい。
パドックでじっくりルージュプレジールを見て、いざレース。
良い位置取りで、手ごたえにまだ余裕がありそう、と見つめていたら、4角で急加速。
一気に先頭にたってからは、ずっと叫んでました。あそこ最後で粘れるのは、本当にすばらしい勝負根性ですね。

ルージュプレジールの出資馬の皆さん、おめでとうございます。
見ていて力が入って、ひと段落したら膝ががくがくで腰抜かしそうになりました。(そのあと、天皇賞秋でもイクイノックスの走りに腰抜かすわけですが)

さて、私の出資馬のトーマスフレアとジャーヴィスについて。

トーマスフレアはパドックで見ても良い馬体をしていて、ただまだ緩さを感じさせる、成長途上の印象を受けました。
チャカつくこともなく、おっとりした感じでパドックは周回していました。四位先生にも大丈夫か、と声掛けと気合入れをされてましたね。(四位先生かっこよかった)

そのおっとりした感じのままに、ゲートは歩き気味にスタート。加速もゆっくりで追走も苦戦するも、途中でとりついて、最後の直線ではじりじりと伸びていましたね。
瞬発力や、最大スピードがあるタイプではなさそうですが、追走から促し続けて、直線伸びる持続力やスタミナは楽しみなものを見せてくれました。
順調なら年内にもう1戦走る見込みがあるので、使っての変わり身に期待です。
阪神の内回り2,000mが年末にあるので、そこだとうれしいです。タイプ的には、中京の2,200mや阪神の2,200mで見たいですね。

ジャーヴィスは大きな前進を見せてくれました。
5着なので、結果だけを見れば前走と同様ながら、追走に苦戦した距離短縮の前走から、スタートを決め前でレースをできたのは大きな収穫です。
10番の馬と競ったことで直線苦しくなりましたが、それでも5着に粘ったのはすばらしい勝負根性でした。
こういう競馬ができると、このクラス突破も見えてくるので、次走がとても楽しみです。

今週のリンドラゴとノーブルロジャー、楽しみです。
引き続きよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

HN:シオノゴハン
趣味:競馬と雑学調べ
一口馬主:
シルクホースレーシング 2019年~
ノルマンディーオーナーズクラブ 2020年~
インゼルサラブレッドクラブ 2021年~
POG:不愉快な仲間たち

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