9/24 出資馬レース回顧 フォンメイリー 馬体は語る2の読み直し

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レース回顧 2023年9月24日

2023年9月24日にフォンメイリー(ノルマンディーOC)が出走しました。
今回の記事ではそのレース回顧を行います。

なお、現在3歳1勝クラスのジャーヴィス(ノルマンディーOC)と2歳新馬のトーマスフレア(インゼルTC)が厩舎でレースに備えています。
帰厩予定だったのリンドラゴが外傷をおって予定延期。とはいえそう遠からず帰厩できる見込みのようです。

この記事ではフォンメイリーのレース回顧を行います。

出資馬一覧

出走前の展望はこちら

レース展望 9/24 フォンメイリー(ノルマンディーOC)

9/24 阪神6R 3歳上1勝C
ダート 1,400m戦(牝馬限定)
結果:12着
時計:1:26.6(1.3差)

距離短縮で臨んだレースは、12着に終わりました。
良いスタートを決め、芝も無難にこなしましたが、4コーナー戦とスプリントの追走ペースの違いから、徐々に後方に下がっていきます。
このあたりで我慢が効いたのは、過去2走の経験があってのことだと思います。
砂を被っても落ち着いて走れていましたし、手ごたえも良さそうに4角を回ったものの、直線で末脚が残っておらず、という展開に終わっています。

レース全体の展開は概ね予想通りで、パスカリ(G1TC)・シモズル・デアデルマーレ(ロードHC)が先行する展開に。
パスカリは距離短縮で結構序盤にペースアップで脚を使ったこと、デアデルマーレも徐々に位置をあげたことで、最後は苦しくなってしまっていましたね。
3番手で進めたシモズルは直線に入って伸び、末脚勝負のローズバルサムに迫られつつも振り切りました。

フォンメイリーは3か月ぶりかつ距離短縮で、実戦のスピードが答えた印象。
調教過程も、レースでの騎乗もとても期待できる内容だっただけに、実際にレースに行き、勝負所を迎えるまでわからないものだと実感しました。

節をあけないとなかなか出走が難しい距離なので、放牧に出るかと思っていましたが、ここで転厩となりました。
フォンメイリーを通して、私はすっかり四位先生のファンになっていたので、転厩はとても残念です。
在厩中のコメントを読むのがいつも楽しみで、四位先生の方針と説明にはいつもなるほど!と勉強させていただいていたので、できれば引退まで四位厩舎所属で走ってほしかったですね。

クラブとの意見交換の末とのことですし、四位先生のコメントの通り、中山・東京コースで出走や、南関東競馬の交流競走など、美浦には美浦のチャンスがあります。
新しい環境で、新たな一面を見せてくれることを期待していきたいと思います。
転厩先は美浦の粕谷先生。使って育てるタイプの先生で、水沼ジョッキーを起用されるイメージがあります。
水沼ジョッキーを応援しているので、乗ってくれたらうれしいな、と思いつつ。
フォンメイリーも古馬の夏を超えて、かなりしっかりしてきましたし、使いつつ成長してくれるとうれしいです。
早速、来週にも入厩とのことで、楽しみです。粕谷先生、どうぞよろしくお願いいたします。

インゼルTCのトーマスフレアが四位先生の厩舎なので、四位先生には引き続きお世話になります。
フォンメイリーとはまた異なるタイプの馬です。どのように育ててくださるのか、とても楽しみです。

今週の余談

インゼルTCとノルマンディーOCの募集が始まるにあたって、改めて馬体は語る2を読んでいます。

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「馬体は語る1」もすごくわかりやすく、おもしろい本なのですが、2は「忘れちゃならない大事なこと」「なんとなくニュアンスでとられていること」をわかりやすく説明してくださってます。
とても勉強になるのでオススメです。

その一方で、この本で読んでもなかなか自分の好み(エモ)には勝てないのが自分の弱点だなと思います。(結果そこを追求するので、楽しくもあるのですが)
この本を読んで勉強して出資した、と言うと「本当に読んだ?」と言われそうな出資事例を今年も作りそう(すでにアピールⅡの22はそうかもしれない)ですが、本当に読みました。

インゼルとノルマンは悩みつつ決めていこうと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

HN:シオノゴハン
趣味:競馬と雑学調べ
一口馬主:
シルクホースレーシング 2019年~
ノルマンディーオーナーズクラブ 2020年~
インゼルサラブレッドクラブ 2021年~
POG:不愉快な仲間たち

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