フォンメイリーの基本情報
ノルマンディーOC出資馬のフォンメイリーが、2026年3月15日(日)の中山12R、4勝以上1勝クラスのレースに出走しました。
この記事ではそのレース回顧をします。
- フォンメイリー
- 父:ドレフォン
- 母:チャイナドール
- 母の父:スペシャルウィーク
- 生産:ノーザンファーム
- 厩舎:美浦・粕谷昌央厩舎
- 募集価格:1,120万円
- 一口価格:28,000円(400口募集)
- 戦績
- 34戦1勝
- 1着:1回
- 3着内:4回
- 5着内:14回
- 8着内:28回
- 獲得金:4,306万円
- 34戦1勝
レース回顧
3月15日(日)
中山12R 4歳以上1勝C
ダート 1,200m
勝ち馬:クインズポラリス
勝ち時計:1:11.2
フォンメイリーは01:12.8の時計で走り、1着から1.6秒差の8着でした。
レース結果(netkeiba)
7歳牝馬とあって、ラストランかもな、と思いながら見ていたレース。
フォンメイリーは8着でした。
芝スタートでダートに入って下り坂という、中山ダート1,200m戦らしく、前半3fは34.1秒のハイペースで進行。
こういうレースでは、下りのスピードを生かして、そのまま登り切って粘れたもの勝ち、みたいなところがあり、勝ったクインズポラリスはそれで圧倒しましたね。
3着のシャンハイナイトも逃げて粘って3着なので、スピードと持続力が効くレースでした。
フォンメイリーは良い位置で先行でき、4コーナーを回って直線に向いたあたりのポジションも良く、ここから伸びればおもしろい、という展開でしたが、ここは脚が上がってしまいましたね。
叩き良化型というところもあり、休み明け初戦というのも響いたかもしれません。
それでも、中山の良馬場ではベストタイムですし、衰えなどは見せておらず、フォンメイリーなりの実力は発揮してくれたと思います。
ここのところ、減量騎手(上里騎手)とコンビを組んでいて、今回は減量なしでした。
1kgあたり0.2秒の差があるなんて言われますが、まったく同じ競馬をやれたとしても3着に入れたかどうか、というところ。勝ち馬は強かったですね。
上位の馬とは斤量のことも含めると良い勝負ができていて、1勝クラスは突破できても不思議はないところ。
引退レースになるかと思っていましたが、続戦が発表されました。
良化の余地がありますし、次走は一層楽しみです。
何とかもう1つ勝って、繁殖入りを決めてほしい。応援しています。




