マルモアの基本情報
インゼルTC出資馬のマルモアが、2026年2月21日(土)の小倉8R・4歳以上1勝Cのレースに出走しました。
この記事ではそのレース回顧をします。
- マルモア
- 父:エピファネイア
- 母:マーブルカテドラル
- 母の父:ダイワメジャー
- 生産:社台ファーム
- 厩舎:栗東・松永幹夫厩舎
- 募集価格:3,500万円
- 一口価格:70,000円(500口募集)
- 戦績
- 10戦1勝
- 1着:1回
- 3着内:1回
- 5着内:3回
- 8着内:6回
- 獲得金:1,667万円
- 10戦1勝
レース回顧
2月21日(土)
小倉8R 4歳以上1勝C
芝 1,800m
勝ち馬:ハニードレス
勝ち時計:01:47.0
マルモアは1.2秒差の12着でした。
レース結果(netkeiba)
ちょっと良いところが見られないレースでしたね。
しばらく苦戦しているゲートは出たものの、道中は後方に位置。
末脚を発揮できるペース、ポジションだったと思うのですが、そこも振るわずでした。
デビュー戦は前目のポジションで1,000m通過60秒、京都内回りの芝で上がりは35.3秒。
スローになりやすい新馬戦でそれなりに流れる展開の中、良い脚を発揮していて、これは結構楽しみだと思ったのですが、そこで骨折してしまったのがかなり痛かったですね。
2戦目は夏の中京で、01:33.4で走れており、時計の出やすい馬場ながらも1,000m通過59.2秒、上がりは34.2秒。
ある程度流れても末脚を発揮できるのがマルモアの持ち味であり、それが発揮できなくなってしまっています。
時計的な自己ベストも3歳夏から更新できておらず、なかなか苦しいですね。
次走はダートを使うとのこと。
目線を変えていくのは良いと思いますし、不良馬場で勝ち上がった馬ですから、適性もあるかもしれません。
個人的には、転厩などもアリなのではないかと思っていましたが、ダート未挑戦ですし、まずはそこという判断もありがたいところ。
15着、14着、12着と来てしまって、次のレースで8着以内に入らないとさすがに厳しいところ。正念場ですね。
3歳時に見せてくれたパフォーマンスからすれば、もっとやれていい馬だと思いますし、次走が良いきっかけになることを祈ります。




