サンプレクスの基本情報
シルクHC出資馬のサンプレクスが、2026年1月18日(日)の新馬戦に出走しました。
この記事ではそのレース回顧をします。
- ジャーヴィス
- 父:シルバーステート
- 母:トロシュナ
- 母の父:スクリーンヒーロー
- 生産:ノーザンファーム
- 厩舎:美浦・大竹正博厩舎
- 募集価格:3,500万円
- 一口価格:70,000円(500口募集)
- 戦績
- 1戦1勝
- 1着:1回
- 3着内:1回
- 5着内:1回
- 8着内:1回
- 獲得金:875万円
- 1戦1勝
レース回顧

サンプレクスのデビュー戦は1月の中山芝1,600mとなりました。
新馬戦も終盤となり、毎年この時期は混雑しているのですが、このレースも59頭の登録がありました。
毎週の調教内容が期待できる内容で、何とかデビューしてほしいと願う日々でした。
登録頭数と除外優先権持ちの頭数を確認したとき、これはさすがに出られないだろうなと思いました。
しかし、以下のルールで行われる抽選で出走できる5頭に選ばれ、出走に至りました。
出走可能頭数のうち 5 頭の出走枠については優先出走を認めないものとする
JRA 競馬番組一覧およびルール 一般事項 Ⅴ出馬投票より
出られただけでも、幸運という中で、見事に勝利してくれて、本当にうれしかったですね。
運も実力のうちと言いますが、本当にその両方を持っていることを示してくれるレースでした。
中山競馬場の1,600m戦はスタートしてすぐコーナーに入る形状で、内の先行が有利というのがセオリー。
ちょうど半分の4枠8番に入れたことも幸運でしたが、抜群のスタートを決めて、あっさり内先行のポジションをとることができ、本当にすばらしかったですね。
押して前をとったわけではなく、マイペースでハナをとれたことも能力の高さを示してくれました。
ハナにたってかかってしまうことなく、中盤で12.1-12.2と息を入れるラップで走ることもできており、気性的な不安もこのレースでは見せなかったもの収穫でした。
ハナをとって、息を入れ、加速ラップで押し切る、という理想的なレースを見せてくれました。
逃げたい馬がいるときは、前に馬を置いて先行押切の競馬をこなしてくれそうなイメージがわく走りでした。
走破時計は1:34.4、上がり3fは34.3と、どちらも新馬戦として結構な好時計で走っていますし、中山の坂をノーステッキで加速ラップで押し切ってしまうのですから、ここから先がとても楽しみです。


こちらはサンプレクスに出資申込を決めたときの記事です。
中山競馬場で父系の適性と牝系のスピードを生かして勝ってくれたら、と期待していたのですが、それを初戦から見せてくれて本当にうれしかったです。
今後の予定はわかりませんが、スプリングSから皐月賞と進んでくれたら夢のようですし、賞金的には3月の中山の自己条件のレース→ニュージーランドトロフィー→NHKマイルと進んでくれても最高です。
期待が広がるばかりですが、無事にこのまま伸びていってくれるとうれしいです。




