ルアグロール レース回顧 2026年1月11日 中山3R

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ルアグロールの基本情報

ノルマンディーOC出資馬のルアグロールが、2026年1月11日(日)の3歳未勝利のレースに出走しました。
この記事ではそのレース回顧をします。

ルアグロールの血統表(netkeiba)

ルアグロールの基本情報
  • ルアグロール
    • 父:リオンディーズ
    • 母:アイリッシュビート
    • 母の父:ハーツクライ
    • 生産:高昭牧場
    • 厩舎:美浦・嘉藤貴行厩舎
    • 募集価格:3,160万円
      • 一口価格:79,000円(400口募集)
  • 戦績
    • 2戦0勝
      • 1着:0回
      • 3着内:0回
      • 5着内:0回
      • 8着内:1回
    • 獲得金:175万円

レース回顧

ルアグロールは4.1差の12着と、大きく離されてしまいました。
1着馬が強かったというのもありますが、2着馬とも3.2差ですから、厳しかったですね。

最初の3fの通過が35.9秒、1,000m通過は62.2秒というレース。
中山のダート1,800m、未勝利戦としては結構なハイペースとなりました。
この日はオープン競走のポルックスステークスがありましたが、最初の3fが37.8秒、1,000m通過は62.7秒ですから、そこと比べても明らかに早い流れでした。

ルアグロールはゲートの出とそこからの追走がまだ早くないため、当然この流れでは後方からの競馬となります。
まだまだ気性的にも危うく、砂を被ってかなり嫌がるものの、そこからの立て直しは前走よりスムーズで、馬の成長を感じる瞬間でした。
前と結構離されたこともあって、道中で押し上げていく流れとなりましたが、ハイペースの中で道中追い上げるというのはかなり厳しく、後半はかなりバテてしまいましたね。
ペース的には控えて良い流れではありましたが、砂を被ってやる気をなくさせないのとトレードオフな感もあり、なんとも難しいところ。

ゲートが苦手、追走力がまだ不足、砂を被ると苦しいというあたりから、スタートとゴールが平坦なコースの4コーナー戦が良さそうで、ローカル場で前進が期待できそうな印象を受けています。
まだまだ成長途上で、実戦経験を積みながら育ててくれているのはとてもありがたく思います。
新馬戦からも成長を実感できる内容でしたし、着実にレース経験を積んでいけば、勝ち上がりは期待できると思いますし、成長してくればその先も楽しみな馬だと思っています。

引き続き成長に期待して応援していきたいと思います。

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この記事を書いた人

HN:シオノゴハン
趣味:競馬と雑学調べ
一口馬主:
シルクホースレーシング 2019年~
ノルマンディーオーナーズクラブ 2020年~
インゼルサラブレッドクラブ 2021年~
POG:不愉快な仲間たち

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