ジャーヴィスの基本情報
ノルマンディーOC出資馬のジャーヴィスが、2026年2月21日(土)に、4歳以上3勝Cの鳴門ステークスに出走しました。
この記事ではそのレース回顧をします。
- ジャーヴィス
- 父:ビーチパトロール
- 母:ジェルヴェーズ
- 母の父:メイショウサムソン
- 生産:岡田スタッド
- 厩舎:栗東・千田輝彦厩舎
- 募集価格:1,160万円
- 一口価格:29,000円(400口募集)
- 戦績
- 27戦3勝
- 1着:3回
- 3着内:7回
- 5着内:12回
- 8着内:22回
- 獲得金:7,266万円
- 27戦3勝
レース回顧
2月21日(土)
阪神10R 鳴門S 4歳以上3勝C
ダート 1,400m
勝ち馬:ベルジュロネット
勝ち時計:01:23.6
ジャーヴィスは1.3秒差の14着でした。
レース結果(netkeiba)
ジャーヴィスは01:24.9で14着です。
結構離されての負けではあり、藤懸騎手も反省の言葉を語られていましたが、ジャーヴィスの阪神自己ベストは01:24.8で、それは昨年の9月に出した時計ですから、その点からすると、力は発揮できていたと思います。
もう少し良いポジションでスムーズに走れていたとしても、10着あたりだったのではないかと推測しています。
3勝クラスのレースとしては、スタートからの3fが35.1秒はやや緩めな入りという印象で、先行勢も末脚を発揮できる展開となりました。
勝ったベルジュロネット、2着のタマモティーカップは道中前に位置していましたし、こういう展開だと末脚の最高速では苦戦してしまう印象。
なので、展開的には厳しいレースだったと思います。
そういうレースでも藤懸騎手のコメントからは、馬を信じてくれていることが伝わってきますし、ここで良いパートナーを得られたのはとても大きなことだと思います。
次走は中京を予定しており、そこでの活躍が楽しみです。
右回りの方が得意ではあるものの、今のジャーヴィスなら勝負できるのではないかと思います。
おそらく現役も続行してくれるでしょうし、今後も楽しみです。




