フォンメイリーの基本情報
ノルマンディーOC出資馬のフォンメイリーが、2026年1月4日(日)の1勝クラスのレースに出走しました。
この記事ではそのレース回顧をします。
- フォンメイリー
- 父:ドレフォン
- 母:チャイナドール
- 母の父:スペシャルウィーク
- 生産:ノーザンファーム
- 厩舎:美浦・粕谷昌央厩舎
- 募集価格:1,120万円
- 一口価格:28,000円(400口募集)
- 戦績
- 33戦1勝
- 1着:1回
- 3着内:4回
- 5着内:14回
- 8着内:27回
- 獲得金:4,306万円
- 33戦1勝
レース回顧

フォンメイリーは0.2差での5着でした。
本当に惜しかったですね。
前半600mが33.8秒、フォンメイリーは先行集団で5番手あたりで追走し、34.1秒くらいで通過しています。
ハイペースのレースで、先行勢はほぼつぶれてしまっている中、5着に残したのは本当にすばらしかったですね。
4コーナーから直線にかけて前に行った4頭が横に大きく広がっていて、かつフォンメイリーの方が手ごたえが良かったこともあって、外を回らざるを得ない感じになったのは展開の難しさですね。
もう少しペースが緩ければ、内を回って直線で交わす展開もあったんだろうな、と思います。
また、コーナーの手応えと直線での伸びにはギャップがあって、坂も効きましたね。
坂そのものが苦手というのもあるとは思いつつ、中京でも実績があるように、脚を使っている中での坂が特にタフだった、というほうがポイントだと思います。
明けて7歳の牝馬、10月から継続して5戦目。
次走は間をあけて3月であることが情報公開されました。
もしかすると現役ももう少し伸びるのかもしれませんし、はたまたラストランになるかもしれません。
何とか岡田スタッドで繁殖入りをしてほしいところですが、その意味でもあと1勝がほしい、でも無理しないでほしい、という複雑な気持ちです。
父ドレフォン、母の父スペシャルウィーク、母の母の父ノーザンテーストと、母系に入って魅力的な血を代々受け継いできた馬ですし、近親にはグランプリ馬のアーネストリーがいる牝系です。
血統的に繁殖としてもすごく魅力的だと思うので、なにとぞ。




