出資馬情報更新 20211202 ハーレクイーン20 シルクHC

一口馬主
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ハーレクイーン20

 月初の更新があり、ハーレクイーンの20の進捗が報告されました。移動が決して早いほうではなかったので、ゆっくりかなと思いきや、かなり良い進捗で驚きました。今日はその内容をまとめていきます。

 ※この記事では所属馬の情報や画像を使用させていただいておりますが、それらはシルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

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ハーレクイーンの20の近況

2021.12.01 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本と角馬場で乗り運動、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,700m、

担当者「この中間も継続して屋内坂路コースと周回コースを併用し、順調に乗り込みを行うことが出来ています。坂路コースではハロン16秒近くまで脚を伸ばしていますが、馬体の使い方は非常に上手で、フットワークは軽快です。また、乗り手の指示にも従順で、操縦性が高いですね。そして、一番の成長は乗り込みを進めていることで、余分なものが取れてきて、その分筋肉量が増えて馬体が立派になってきたことでしょう。気性面は基本的に大人しいものの、馬から降りると子供っぽい側面を出す部分があるので、そういった面も成長を促していきたいと思います。ここまで問題なく進めることが出来ているので、今後も馬の状態を見ながら、さらに調教の強度を高めていきたいと思います」馬体重460㎏

シルクホースクラブ 2021.12.01更新分より

 この時期にハロン16秒近くまで来ていることには驚きました。また、画像からも馬体が大人っぽくなったのが見てとれます。気性も良さそうで、従順で操縦性が高いというコメントは安心ですね。

ハーレクイーンの20

 出資をする際に母の競走成績や配合から、晩成の中長距離馬を期待していました。中長距離をこなすためにはスタミナが求められるのはもちろんですが、気性的にも安定して消耗が少ないタイプであることも求められます。今回の更新から、気性的な部分は安心ができそうでほっとしました。

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まとめ

 進捗が良くて、クラシック路線でも間に合うのでは、と期待してしまいますが、本番は古馬になってからと思い長い目で見たいと思っています。

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