出資馬レース結果 リンドラゴ 20211211 シルクホースクラブ

一口馬主
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リンドラゴ出走

 2021年12月11日の中京2Rダート1200mにて、リンドラゴが出走しました。結果は4着でした。

 1着のテイエムランウェイは1:12.8の時計を記録。リンドラゴはそこから遅れること1秒差の1:13.8というタイムです。良で行われた先週の中京2歳未勝利だと2着のタイム。今回は稍重で足抜きの良い馬場なので、その差というところでしょうか。

 上がりは最速の37.4を記録しており、2位に0.5差をつける良い脚を使ってくれています。

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レース振り返り

 中京1200mは先行して良い位置をとれるかがポイントとなりやすいコース。内枠から好スタートを決めれば大いにチャンスがあるため、期待していました。前回は両隣に牝馬がいて落ち着きを失ってしまったとのことでしたが、今回は最内枠で隣も牡馬というシチュエーション。

 しかしながらスタートは決められず、やや後ろからのスタート。ゲートの出が悪いのもあるのですが、ダッシュがあまりつかない印象です。

 今回不幸だったのは、徐々にスピードを上げていたところで、4枠8番のバーグチャンが内に入ってきて接触してしまったことでしょうか。事故にならず安心しましたが、これで位置取りが最後方になってしまった印象です。競馬にはこういうことがつきものですから、上手にゲート出てダッシュつけていい位置取りをとれるようになり、こうしたリスクがなくなると良いですね。※特にこの件で制裁は発生していません。

 コーナリングに関しては、吉田隼人Jがかなり制御してくれていた印象です。外に行きたがっているように映像的には見えました。それを修正しながら、直線勝負にかけてくれたのかな、と私は見ました。

 直線に入ってからは加速しつつ進路を探して、上り最速をマーク。スムーズな競馬であれば3着以内に入れていそうな脚でした。1着まではどうか、というところではありますが、もう少し見せ場はあったかなという印象です。

まとめ

 ゲートは前回より良くなり、かつコーナリングも前回よりかなり良くなっています。左回りなのも良いのでしょう。

 前走よりスタートからの追走が遅れたのは、ダートスタートだからor短縮かつ未勝利戦でテンが早くなったから、など想像していましたが、今回の場合は接触も要素として大きそうです。すべて当てはまっている可能性もありますが…。

 次回は中京1400mとかだと見込みがもう少し高まるのではないか、と期待しています。使うごとに成長を見せてくれていますし、勝ち上がりは期待して良いのではないかと感じています。

 続戦&1月中京になるとうれしいところ。シルクHCと厩舎の判断を待ちます。

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