出資馬レース結果 20211030 ソラネル シルクHC

ソラネル

出資馬レース結果 20211030 ソラネル

 出資馬のソラネルが10月30日の新馬戦に出走しました。

 結果は9着と残念な結果に終わってしまいましたが、今後の前進を期待したいと思います。今日の新馬戦の結果分析などを行いたいと思います。

 ※この記事では所属馬の情報や画像を使用させていただいておりますが、それらはシルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

出走前のソラネルの様子

2021.10.28 所有馬情報

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:27日に南Wコースで時計
次走予定:10月30日の東京・芝1,600m〔横山武史〕

田島俊明調教師「これまで通り週末には速めの時計を出さずに、軽めの運動に控えていましたが、その後も馬体が減ることなく脚元なども問題ありませんでした。そこで、27日に南Wコースで併せて追い切りを行い、道中はソラネルが3馬身追走して、最後は内から脚を使って併入で終えています。ここまで長めから毎週時計を出してきたことで中身は随分と良くなりましたし、今週もラスト1ハロンは11.9秒出ているように追ってからの伸びも優秀でしたね。こちらへ入ってきた時と比べると、週ごとに動き・息遣いが良くなってきており、環境に慣れたとは言え、精神的にも一回り成長した感じがしますから、初戦からどのような競馬をしてくれるか非常に楽しみです。今のところ馬体重は380kg台後半ともう少し体が増えて欲しいところではあるものの、バランスは悪くないので現状はこれくらいで良いのでしょう。なお、牝馬限定戦の1,400m戦を本線に考えていましたが、初戦はマイルくらいで急かさずに運びたいこと、そして同日の1,600m戦であれば関東リーディングの武史(横山武史騎手)が空いていることから、そちらに出馬投票させていただきました」

シルクホースクラブ 2021年10月28日の更新より
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今日のレースの分析

 今日は馬体重380kgでの出走となりました。募集時の馬体重が400kg程度ですから、思うように身体は大きくならなかったですね。クロノジェネシスはデビュー戦から40キロ弱増えてますから、そんな風にまだまだ大きくなってほしいところ。

 かなり良いスタートを決めて、そこから前に行かずにロスなく7番手くらいの位置に下げて道中は進行。前に馬を置きながら落ち着いた走りを見せてくれました。4コーナーから直線に向いたあたりは手ごたえは良さそうでしたが、坂に入ったあたりでちょっと苦しそうでしたね。

 横山武Jもさすが関東リーディングジョッキーという感じで、無理せず馬を大事に乗ってくれましたね。坂を上ってから手ごたえが怪しいと見るや、ステッキをしまって馬に無理をさせないよう走らせてくれました。

 馬体重的に一回放牧を挟んで年明けでしょうか。厩舎のコメントが楽しみです。

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ソラネル

 ソラネルはルーラーシップ×ステイゴールドという配合。

 母レジェがカーネギーの血を引くため、Nureyev≒Sadler’s WellsのニアリークロスとBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを同時に持ち、馬体的には引き締め要素は十分です。それに加えてノーザンテーストの4×5もあり、頑強さをプラスする血は十分な印象です。

 とはいえ、ルーラーシップもステイゴールドも晩成でしたし、中長距離の血。HyperionとNasrullahの血も結構入っていることから、本格化はもう少し先で、成長しきったときにどれくらいの能力があるか、というところでしょうか。スタミナ血統なので、中身がしっかりしてきて距離をこなせるスタミナが出てくると楽しみです。

 ちなみに勝ったのは同じくシルクホースクラブのカミニートデルレイ。出資者の皆様おめでとうございます。

 

 

 

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