出資馬情報20210618-ソラネル シルクホースクラブ

ソラネル
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シルクホースクラブ出資馬情報更新 ソラネル

 今日はシルクホースクラブで出資しているソラネル(ワイオラの2019)について、情報が入りましたので更新します。

 ソラネルの出資理由や魅力については以下音記事をぜひご参照ください。

 ※この記事では所属馬の情報や画像を使用させていただいておりますが、それらはシルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

この記事はこんな人にオススメ

  • 一口馬主を始めようか悩んでいる人
  • 一口馬主を始めることは決めたけれど、どのクラブにしようか悩んでいる人
  • すでに一口馬主を始めていて、同じ馬や同じクラブで出資している人
  • シルクホースクラブの20年産駒募集で出資を検討している人

並みのサラリーマンの一口馬主ライフってこんな感じか、と思ってもらえたらと思います。

ソラネルの進捗状況

2021.06.15 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン15秒~17秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路コース中心に周回コースでの運動を織り交ぜながら調教を進めています。坂路コースではハロン15秒ペースまで進めていますが、これまでと変わらず軽快でバネのある柔らかい走りが出来ています。力強さも徐々に出てきており、それに伴い手応えも良くなってきていますね。メニューをこなしながら馬体重も増えてきており、馬体面については良い状態で順調に進めることが出来ています。これから気温も更に上昇し、この馬も特徴として汗をかきやすい体質でもあるため、今後も細心の注意を払いながら進めていきたいと思います」馬体重395kg

シルクホースクラブより

状況はよくなっている印象

 小さな身体をしていて、なかなか馬体重が増えてこないことが心配だったソラネルですが、前回から12kg増えています。気温が上昇し、運動量も増やしての体重増なので、ホッとしました。

 進捗はゆったりですが、前回の記事でも書いたように、この馬は晩成傾向の血を多く引いていますので、年末あたりか年明けにデビューしてくれたらうれしいなと思っています。

 トニービンの血を引く馬はルーラーシップも、ハーツクライもトモの発達が遅く、若いころはなかなか前に行けません。キセキやリスクグラシューは3歳から活躍していますが、前に行くようになったのは古馬になってからです。

 この馬もおそらくそうなるだろうな、と思っているので、今回の更新でパワーがついてきたという話は、成長してきたな、という印象があって期待度が増しました。この夏を越したらグッとよくなってきそうな予感がします。食が細くて汗をかきやすい体質ということなので、そこが心配です。

ソラネル一口馬主シルクHC
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