出資馬情報更新 フォンメイリー ベルトゥジュール 20211206 ノルマンディーOC

一口馬主
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出資馬情報更新

 ノルマンディーOCで出資しているフォンメイリーベルトゥジュールが初入厩。ゲート試験に向けて動き始めました。

 クトゥネシリカが今月デビュー予定ですので、それに続いて来月・再来月あたりでレースが見れそうです。

 こちらの記事の内容はノルマンディーOC様より引用の許可をいただいています。

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フォンメイリー

「現在は角馬場で長めにウォーミングアップした後、坂路を1本(17秒ペース)登板するメニューで進めています。並行して行っているゲート練習も、同厩のパートナーと一緒に少しずつ進めている状況。フォンメイリーちゃんは癖がなくて乗りやすいですし、今のところゲートもそれほど手こずりそうなイメージはありませんね。体力面はまだこれからといった感じでも、体幹なんかはしっかりしていて良い馬だと思います」(四位洋文調教師)

ノルマンディーOC 20211203更新分より

 元ジョッキーの四位先生からはなかなか良い評価をいただけているのではないでしょうか。

 1年前、新種牡馬&新規開業厩舎で楽しみと不安の入り混じった出資でしたが、ドレフォンも四位先生も初年度から良積で、今はとても楽しみです。

 ノーザンファームの出資馬だと、ゲート試験合格後に放牧に出して1,2ヶ月後デビューになりそうなコメントですが、このまま厩舎で鍛えてデビューに向かってくれそうです。

 ドレフォン産駒は芝でもダートでも走っていますが、どちらに向かうかも楽しみですね。上はどの父でもダートですが、スピード不足が由来のダート転向感があります。ドレフォンは米国的なパワーとスピードがあり、その点を払拭できていれば、芝もありそうですし、前向きなダート転向もありそう。

 あと四位先生のフォンメイリーちゃん呼びがツボでした。更新が毎週楽しみですね。

ベルトゥジュール

「今朝12/3(金)から本格的なゲート練習を開始しました。スッと入ってくれて、中でもおとなしく出来ています。来週にはスタートダッシュを確認してみましょう。まだまだこちらの環境に慣れていないせいか、チャカチャカしてイレ込むシーンが目立ちます。いかにも2歳牝馬という感じ。馬体減りの心配が出てきてしまうので、落ち着きが欲しいところです」(蛯名利弘調教師)

ノルマンディーOC 20211203更新分より
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 ベルトゥジュールもゲートは順調そうで何よりです。育成牧場でしっかり乗り込まれており、デビューはそう遠くないのではないかと推測しています。

 環境の変化には戸惑っているようで、そこは心配ですね。ベルトゥジュールはダート路線で間違いないでしょうし、メンタル的なタフさと馬体のサイズが求められると思うので、慣れてくれるのを祈るばかり。

 蛯名利弘先生の厩舎からは2019年世代の勝ち上がりは今日の時点でまだ出ていない模様。ベルトゥジュールが最初の1頭になれるとうれしいところです。(もちろん、他の馬が先に勝ち上がってくれてもうれしいです)

 中山ダート1800mデビューだろうな、と推測しています。番組的には12/25にありますが、そこに間に合わせるイメージはあまりわきませんね。年明け1/16の牝馬限定戦の中山ダート1800m新馬戦ではないかと期待しています。

 何にせよ、鼻出血があった馬ですから、無事にデビューしてくれるのを祈るばかりです。

まとめ

 母父スペシャルウィークの牝馬コンビがいよいよデビューというところまで来ました。

 競走馬としても活躍を期待したいですし、繁殖としても活躍できる血統だと思います。無事に進んでくれるのを祈ります。

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