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一口馬主

ノルマンディーOC 出資馬の動向

 今期募集で出資した馬の初回更新が行われました。

 募集の時からどんな具合になっているか、ドキドキするのがこの初回更新ですが、今回は3頭ともに良い進捗だとわかり、安心しました。

 この調子で良い具合に進んでくれるとうれしいところ

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ノルマンディーとシルクの違い

 私はシルクとノルマンディーで一口馬主をやっています。ノルマンディーは19年度産駒は4頭出資していますが、未だデビュー馬なしです。

 シルクは募集83頭中、49頭がデビュー。対してノルマンディーは、49頭中10頭なので、かなりの差があります。

 一方で、一頭あたりの平均出走回数(全世代)だとシルクが3.7回に対してノルマンディーは4.9回なので、ここも結構な差があります。(出走回数は2020年のもの。21年も同じくらいの差で推移中)

 このあたりはノーザンファーム系列と日高の牧場の育成方針の違いがよくわかりますね。

 ノルマンディーの馬は出るまでに時間はかかりますが、出始めたらチャンスを見計らってきちんと使ってくれる印象があるので、焦らずじっくり見ていきたいと思います。

 今年の出資馬たちは進みが良さそうですが、ウィズアットレースなんかは毛色の影響もあってか、モコモコしたぬいぐるみみたいなかわいい感じです。これから徐々に競走馬として磨かれて行きそうな印象です。

 来月の進捗が楽しみです。

 今年の2歳世代の出資馬も、年内に1,2頭はデビューしてもらいたいところ。楽しみにしています。

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