出資馬情報20210606‐ノルマンディーオーナーズクラブ

クトゥネシリカ
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ノルマンディーオーナーズ 出資馬情報更新

 今週からいよいよ2021年の2歳新馬戦が始まりました。一口馬主の活動報告も開始です。

 今回は、出資馬情報の更新初回です。ノルマンディーオーナーズの会員になったのは2020年からですので、今年の2歳世代が初年度の出資馬となります。無敗の三冠牝馬デアリングタクトが出た直後に加入しました。

 募集馬を考えるための動画解説のコンテンツがあったり、WEBでいろいろ完結できたりと、環境面は結構ありがたいなあと思ってます。そして、投資額が安価で、選択肢もたくさんあります。それも大きな魅力です。

 岡田スタッドで生産された馬が主に募集馬となります。社台グループとは異なる毛色の種牡馬の産駒がそろっていて、それも面白味です。牧場の個性などは不愉快な仲間たちの籠さんのブログもぜひ見てください。

 2020年、出資したのは2頭 ヤマトサクラコの2019チャイナドールの2019です。今後、この2頭の様子などを更新していければと思います。

この記事はこんな人にオススメ

一口馬主を始めようか悩んでいる人

一口馬主を始めることは決めたけど、どのクラブにしようか悩んでいる人

すでに一口馬主を始めていて、同じ馬や同じクラブで出資している人

並みのサラリーマンの一口馬主ライフってこんな感じか、と思ってもらえたらと思います。

クトゥネシリカ ヤマトサクラコの2019

 クトゥネシリカは父ロゴタイプ・母父ディープインパクトの牡馬です。※リンクの血統表はnetkeiba.comのデータベース。厩舎は栗東の宮徹厩舎です。

 父のロゴタイプは2012年朝日杯FS・2013年皐月賞・2016年安田記念などG1を3勝しています。同期にはエピファネイア・キズナがいます。産駒は今年(2021年)が初年度でデビューします。

 ロゴタイプはSadler’s Wells系ながら、日本のマイル戦線で活躍しました。Sadler’s Wells系ながら日本のスピード馬場に対応できたのは、父父母Glorious Songと母父のサンデーサイレンスを持つことによるHaloクロスの影響がプラスに働いたからだと思います。それに加えて、米国のSecretariatで柔らかさとスピードを補いつつNureyevとSadler’s Wellsのニアリークロスで締めてるのもよさそうです。

 なので、ロゴタイプはかなり完成度の高い血統表なんじゃないかなと思っています。

 母のヤマトサクラコは父ディープインパクト・母父サクラユタカオーという血統。未勝利ですが一族からは重賞馬も出ています。ディープインパクトの柔らかさ&Princely Giftの柔らかさをノーザンテーストで引き締めるイメージかなあと思います。

 ロゴタイプ×ヤマトサクラコのかけあわせとなると、サンデーサイレンスの3×3、Haloの5×4×4が目を引きますが、Sadler’s Wells / Nureyev / Lyphard /ノーザンテーストでNorthen Dancerのクロスが大事なんじゃないかなと思ってます。

 小柄なのが心配でしたが、最新の更新では馬体重も440kgとなり、大きくなってきました。父のロゴタイプも2歳・3歳でG1を取りましたが、7歳までG1で活躍しましたし、晩成傾向なのではないかと思います。ゆっくり長く見守れたらいいなと思います。

フォンメイリー チャイナドールの2019

 フォンメイリーは父ドレフォン・母父スペシャルウィークの牝馬です。※リンクの血統表はnetkeiba.comのデータベース。厩舎は栗東の四位厩舎です。

 父のドレフォンは米国ダート1200m,1400mのG1で活躍し、日本に輸入された種牡馬です。

 母父に入って日本競馬を席巻しているStorm Cat系で、それ以外にもディープインパクトのニックス血統としてあげられる Deputy Minister や In Reality の血も備えています。将来的には母父ドレフォンという血統が日本競馬を席巻しそうな予感がします。

 母方の持つはエタン・Forli・Habitatと柔らかくて速いイメージのある血統で、それを母父のDeputy Minister系のGhostzapperで力強く補強したことでアメリカのダート短距離で活躍したのだと思います。

 母チャイナドールは父スペシャルウィーク・母父ノーザンテーストという血統です。母父として長く日本の芝路線を支えている2頭です。一族からは重賞馬が多数出ています。この血統ですが、自身はダートで活躍しました。

 この父と母の配合は3/4がNorthen Dancerで、1/4がサンデーサイレンスという1/4異系の組み合わせになっています。この配合は成功に必要な工夫の1つで、この馬が走ることを期待させてくれます。※これが異系に含まれるかどうか、まだ笠先生・望田さんの理論勉強中なのであまり自信はありません。

 個人的には芝で見てみたいですが、母の実績的にダートに行くのかなという印象です。調教師の四位先生は現役時代にチャイナドールに乗って勝利を挙げています。この馬でもぜひ勝利をあげてほしいです。

 進捗もよさそうで、夏ごろデビューしてくれたらとてもうれしいです。

余談

 出資を決めたのは2020年の秋ごろでした。友人の籠さんと一緒に焼き肉食べながら全頭の画像と血統を見てあーでもないこーでもないと話して決めました。

 なので、今回の記事は割と後付け分析だったりするのですが、結構しっくりくるあたり、いろいろ教えてくれてたんだなあなどと思います。

 そんな籠さんのノルマンディーオーナーズクラブ出資馬はこちらの記事よりご覧ください。また検討会やりたいですね。

クトゥネシリカ一口馬主フォンメイリーノルマンディーOC
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