出資馬情報20210619 クトゥネシリカ・フォンメイリー

クトゥネシリカ
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ノルマンディーOC 出資馬情報更新

 ノルマンディーオーナーズクラブで出資している2頭の馬の情報が更新されました。新馬戦はもう始まっていますが、2頭ともまだ北海道で育成中です。

 私はシルクホースクラブとノルマンディーオーナーズクラブで一口馬主をやっていますが、育成方針の違いなんかは如実に出ていて、競馬を見ているだけのとき以上にその違いに触れられておもしろさを感じています。2つやっていると、クラブごとに目指したい路線によって出資馬の方向性を変えられるのでオススメです。

 両クラブに共通しているのは、募集金額以上の総賞金を得ている馬の率が平均より高いところでしょうか。複数の楽しみ方で、どちらでも回収出来たら最高ですね。

 今回はノルマンディーオーナーズクラブ所属のクトゥネシリカフォンメイリーの進捗と感想をまとめます。両馬の出資理由は以下の記事よりぜひご覧ください。

この記事はこんな人にオススメ

  • 一口馬主を始めようか悩んでいる人
  • 一口馬主を始めることは決めたけれど、どのクラブにしようか悩んでいる人
  • すでに一口馬主を始めていて、同じ馬や同じクラブで出資している人

並みのサラリーマンの一口馬主ライフってこんな感じか、と思ってもらえたらと思います。

クトゥネシリカ ヤマトサクラコの2019

 クトゥネシリカは現在北海道のオカダスタッドで育成中です。

 今月初めて15-15の時計を試したとのことです。コメントでは、体力的に問題なく、スムーズに対応したとのことでホッとしました。小柄な馬でしたので、じっくりと成長を待ってくれていたのが良かったのでしょうね。

 YouTubeで走る姿も見ましたが、足の回転が速く、気持ちのいいスピードと加速力があるように感じました。父のロゴタイプは欧州色の強く、キレ負けをしていたローエングリンに、サンデーサイレンスを加えてキレる脚を使えるようにしました。それでも東京向けというより、小回り向けの馬でした。

 このクトゥネシリカはそこにディープインパクトとサクラユタカオー、ノーザンテーストなので、より一瞬の足に流れるのではないかと思います。

 すると、この馬も小回りで一瞬のキレ勝負というレースに向くのかなあと妄想しています。早く競馬場で走るところを見たいですね

フォンメイリー チャイナドールの2019

 フォンメイリーは現在北海道のノルマンディーファームで育成中です。

 こちらも15-15で走り始めています。進捗は順調とのことで、楽しみです。同じ父のハイアムズビーチがデビュー勝ちを決めており、この馬への期待も高まります。

 フォンメイリーとハイアムズビーチの違いでいうと、Deputy Ministerのクロスの有無でしょうか。影響力が強い血で、スピードとパワーを加えてくれるイメージです。その代わりにフォンメイリーはスペシャルウィークを通してNijinskyのクロスが発生します。Deputy Ministerと違ってもうちょっとしなやかなイメージです。

 フォンメイリーもダート短距離というより、マイルあたりで走ってくれそうです。YouTubeで見たところ、しなやかな走り方をしているので、芝でも行けそうな感じがします。どちらにしても楽しみです。

まとめ

 両馬ともに400口ですが、3万円弱です。1勝してくれて、長く走ってくれるとうれしいですね 

クトゥネシリカ一口馬主フォンメイリーノルマンディーOC
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