競馬本4冊購入 ROUNDERS 馬体は語る 亀谷敬正の競馬血統辞典 厩舎名鑑2022-2023

一口馬主

競馬本4冊購入

 2021年の出資申込がひと段落し、出資馬の成長を見守る時期となりました。POGは2021-22シーズンが半分終わり、番付が見え始めてきた時期です。

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 翌年を待つだけでなく、この時期のうちにいろいろ勉強し、次の出資馬検討やPOG指名馬を良い感じに決めていけるよう、勉強したいと思い、本を4冊購入しました。

ROUNDERS vol.5

 タイムラインで話題になっていたので、購入してみました。友人の玄野さんも購入していて、ほほうと思い買ってみました。

 ざっと見て、過去・現在・未来をつなぐ血統の本だという印象を受けています。歴史を紐解き、何が現代競馬を作っていて、その過去を学ぶことで今後の未来を想像できるようになる、そんな本なのではないかと思っています。

 友達 玄野さんのブログは→https://chrono-gen.com/

馬体は語る (競馬道OnLine 選書シリーズ)

 馬体の見方がわからないことがずっと悩みでした。血統を分析して、それがどのように馬体に表現されているのか、そこがわからないことにはどうにも意味をなさないので、やっとテコ入れです。

 普段から読んでいる一口馬主DBが元であることや、ROUNDERSの著者である治郎丸さんの本ということで、これはセットで買おうと思って購入してみました。

 馬体分析もできるようになりたいですね。

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亀谷敬正の競馬血統辞典

 亀谷さんの新刊本です。YouTubeで毎週更新されてる血統辞典の書籍化ということで、種牡馬の持つ個性の分析や傾向について知りたくて購入しました。

 ある種牡馬の得意条件や苦手条件をこれで学び、なぜそうなるのか、を血統図から読み取ることで、理屈を知り、応用をしたいと考えています。また、大枠でとらえることと、具体でとらえることを行き来することで、理解も深まるので、そういう意味で、亀谷さんの理論はとても勉強になります。

レーダーチャート式 厩舎名鑑 2022-2023 (競馬王馬券攻略本シリーズ)

 厩舎にも疎いので、これで勉強してみようと思います。

 血統的にどのような個性があるのか、そして馬体的にどのような個性があるのか、そのうえでその個性を生かし伸ばす厩舎はどこなのか、これらがセットになって初めて効果が最大化するのではないかと思います。

 理想の形を見極めるために、厩舎知識も欠かせなく、そのためにきちんと勉強してみようと思います。

まとめ

 購入した本を意図と共にまとめてみました。この時期にしっかり勉強して来年に備えていこうと思います。

 まず、自分の理想形を見つけていけたらなと思います。

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