インゼルTC 出資馬進捗 チカリータ20 オワセイフ20 Owasevf20 ブーケトウショウ20

一口馬主
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インゼルTC 出資馬進捗

 インゼルサラブレッドクラブの出資馬進捗が共有されました。

 インゼルTCでは第一金曜日に1歳馬の情報更新を実施されるとのこと。1歳馬の進捗報告としては、シルクホースクラブ・ノルマンディーオーナーズクラブとも頻度で一致しています。内容面でも、コメント・画像ともに遜色ありません。

 シルクホースクラブ・ノルマンディーオーナーズクラブは牧場所有の一口馬主クラブであるため、動画の更新も実施されることがあります。インゼルサラブレッドクラブはバイヤー系クラブですので、こうした牧場での動画共有は難しいのではないかと予想しています。

 動画を見れたらうれしいのはもちろんですが、とはいえ新規開業クラブで十分に楽しめる情報を提供してもらえるのは、ありがたいなと思います。

 掲載許可はまだ取得していないので詳細には触れませんが進捗見ての感想をまとめていきます。

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チカリータ20

 チカリータの20はノーザンファーム早来に在厩しています。ノーザンファーム早来にはシルクホースクラブで出資しているハーレクイーンの20がいます。そことの比較になると、チカリータの20の進捗はゆっくりな印象です。

 馬体重に大きな増減はありませんが、馬体の画像を見ると明らかに馬体がしっかりしてきていますね。脚元にも問題がないというコメントもホッとしました。

チカリータの20

 血統的にはスピード&パワーという印象を受けており、その点スピードを期待させてくれるコメントはうれしいです。手先が軽く芝でも走れそう、というコメントもあり芝短距離で期待ができそうです。この血統的には非力にはならなさそうですが、パワー不足な状態だと若干心配ですね。

 横顔がかわいいですね。

オワセイフ20

 オワセイフの20はBTCに出向いて育成中とのことです。ハロン16秒のメニューということで、ハーレクイーンの20と同じくらいですね。もちろん走っているコースが異なるので単純比較はできませんが、時計的には良好な進捗です。

 精神面や前捌きの硬さが課題として評されています。募集時の歩様の柔らかさが印象的だったので、育成とともに変わってきたなという印象です。

オワセイフの20

 Sadler’s WellsDanehillが濃い血統ですので、トレーニングを積むと筋肉隆々のパワフル系になりそうと予想していました。それが育成とともに早速出てきたというところでしょうか。双方もピッチ走法ということですので、中山や阪神内回りでの活躍が期待できそうです。

 性格面もクロスがきついだけに心配していましたが、なかなか難しいようですね。ですが、そこを伸びしろと表現してくれており、今後の成長に期待させてくれています。

 6月の阪神で見れたらすごく楽しみですね。

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ブーケトウショウ20

 ブーケトウショウの20もBTCで育成中。坂路17秒~18秒で育成中で、同じBTCで育成中のオワセイフの20と比較するとやや遅いものの、全体では順調に進んでいる組とのことです。とても楽しみです。

 画像の雰囲気はノーザンテーストっぽさがありますね。顔と色の印象が強いからですが。あくまで私が見た印象ですが、馬体の成長度合い的には、出資している馬の中では一番子どもっぽく見えました。それでこの進捗状態ですので、結構期待できるのではないかと思います。

 須貝先生も見に来られて、期待されているとのこと。ソダシステラヴェローチェのような活躍をこの馬にもしてほしいですね。血統的には晩成傾向で、緩く出そうな印象を持っているので、進捗良好はうれしいものの、ゆっくりじっくりと育ってくれるとうれしいですね。

まとめ

 今月も良い進捗でほっとしました。BTCの施設についても勉強しておきたいですね。来月の更新も今からとても楽しみです。

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