インゼルサラブレッドクラブ カタログが届きました

インゼルサラブレッドクラブ
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新しい一口馬主のクラブ インゼルサラブレッドクラブ

 2021年9月8日、Twitterで「インゼルサラブレッドクラブ」が初年度募集を開始することが告知されました。その時間ちょうど起きていて、パソコン作業中だったのでその日のうちに申し込みました。

 何に応募するかは本日時点(2021年10月3日)で未確定ですが、出資したいと思う馬が複数いて、入りたいという気持ちが強いため、今日は私がインゼルサラブレッドクラブのどこに魅力を感じ、加入をしようと思ったのか、まとめていこうと思います

 今日、カタログも届き、とてもわくわくしています。

インゼルサラブレッドクラブの魅力

  1. 発足初年度でフラットな状態で加入が可能
  2. クラシック路線や古馬の王道路線を期待できる種牡馬の産駒が充実している
  3. キーファーズが支援する一口馬主クラブである
  4. 預託予定の厩舎が魅力的
  5. 生産牧場が魅力的
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発足初年度でフラットな状態で加入が可能

 インゼルサラブレッドクラブは今年発足ですので、実績のある会員がいない状態です。敷居の高い40口クラブを回避して、400口・500口募集かつ、王道路線で活躍する馬が多数いるクラブに加入を検討されている方は結構いるのではないかと思います

 1口価格的に敷居が低いとはいえ、自由に出資馬を選べる環境かといわれると、そうではないのが人気クラブの現状です。母馬に出資していた実績、数年間の出資額による実績など、長年購入し続けるからこそ得られる実績が人気クラブでは求められます。(これは新規加入者には厳しいものがありますが、一方で長年クラブに加入し、出資馬を応援し続けている方々にとってはとても魅力的な制度です。長く競馬を楽しみ、馬産を支えるためには欠かせないものだと考えています)

 インゼルサラブレッドクラブは初年度であるため、実績という概念がありません。今後、そうした考え方が導入される可能性は十分ありますが、今まさに一口馬主を始める人や、人気クラブで思うように出資できていない人には、実績不要の初年度はかなりチャンスがあると言えます。

クラシック路線や古馬の王道路線を期待できる種牡馬の産駒が充実している

 加入のチャンスがあり、ある程度自由に出資馬を選べるとはいえ、出資馬に魅力がなければあまり意味がありません。

 その点、インゼルサラブレッドクラブの募集馬は、種牡馬ランキング上位に位置する種牡馬や、後継として未来を期待される種牡馬欧米で活躍し繁殖入りした種牡馬の産駒で構成されています。これは一口馬主での出資馬にクラシック路線や古馬王道路線での活躍を期待したい方にとって、大きな魅力となります。

 父が良ければそれで勝てるというわけではないのですが、母も実績ある馬が多く、今後より詳細に分析していきますが、期待できる馬も多そうな印象を受けています。

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キーファーズが支援する一口馬主クラブである

 個人的に私はここがかなりの推しポイントです。

 武豊さんが好きで、その武豊さんと共に凱旋門賞制覇を目指すキーファーズの松島オーナーはすごく魅力的なオーナーさんだと感じていました。そのキーファーズが支援する一口馬主クラブということで、ぜひ加入したいと思いました。

 競走馬のセカンドライフを支援する団体への寄付活動を始めとした、競馬会における持続可能性の追求も掲げられていて、それも魅力に感じました。

 一口馬主を始めて、出資馬の引退後の未来は以前よりはるかに気になるようになりました。どのような活動になるかはわかりませんが、こうした活動を掲げて発足するクラブは、とても良いなと思います。

※私が知らないだけで、おそらくほかのクラブもそうした取り組みをされているのではないかと思います。今後調べてご紹介したいと思います。

預託予定の厩舎が魅力的

 これは前述のキーファーズが支援するクラブであることにも関連しますが、預託予定の厩舎がかなり魅力的に映ります。

 東西のリーディング上位厩舎が並んでおり、本当にクラシックや古馬王道路線を目指していくんだと感じます。外厩が注目されるようになり、預託先にいる期間が短い昨今ですが、それでも調教師の育成の成果を感じることは多々あります。また、レースや騎手の選び方なども、良い厩舎だと期待が持てます。

 これはキーファーズが支援している要素もかなりあるのではないかと思います。人脈が生きているという感があります。もちろん、私が加入しているシルクホースクラブ・ノルマンディーオーナーズクラブも魅力的な厩舎に預託してくれています。それぞれに独自の人脈があり、上位厩舎であることがすべてではありません。とはいえ、やはり一流厩舎・一流ジョッキーには夢を描いてしまいます

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生産牧場が魅力的

 インゼルサラブレッドクラブはバイヤー系クラブですので、特定の牧場を持ちません。となると、どの牧場で生産・育成された馬なのか、というのが大事な要素の1つとなります。

 社台ファーム・ノーザンファーム・クールモアスタッドといった、競馬好きであれば誰もが知る牧場で生産された馬が多数を占めています。それだけでも安心なのですが、インゼルサラブレッドクラブでは三嶋牧場・桑田牧場の産駒も購入できることです。特に三嶋牧場からはダノンキングリーが出ており、両牧場ともに良馬を生産している印象があります。ほかのクラブではなかなか回ってこないので、それも私には魅力に映りました。

 先日2歳戦で強い勝ち方をしたのも、キーファーズ所属・三嶋牧場の生産のロンでしたね。

 あとひっそりと驚いているのは、セリでの購入価格と募集価格に大きな開きがないことですね。人集めが済むまでの処置かなあとは思いますが、良心的だと思いました。

まとめ

  1. 発足初年度でフラットな状態で加入が可能
  2. クラシック路線や古馬の王道路線を期待できる種牡馬の産駒が充実している
  3. キーファーズが支援する一口馬主クラブである
  4. 預託予定の厩舎が魅力的
  5. 生産牧場が魅力的

 改めて魅力を並べてみました。 

 あくまで私が感じたものですし、募集馬や理念から感じることをまとめたものです。その通りにいくとは限りません。とはいえ、期待するには十分な要素がそろっていると思います。

  • シルクホースクラブでクラシックや重賞を狙いつつ
  • ノルマンディーオーナーズクラブで珍しい血統で長くじっくり楽しみながら
  • インゼルサラブレッドクラブで自由に出資馬を選んでクラシックを目指す

 という具合に一口馬主生活を進めていこうかなと思います。

 実績という概念がないから自由に出資馬を選べる、と言っていますが、すごく人が集まると本当に運勝負になりますね。

 明日からはインゼルサラブレッドクラブとノルマンディーオーナーズクラブの募集馬検討記事を書いていこうと思います。

 引き続きよろしくお願いいたします。

インゼルサラブレッドクラブ一口馬主
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