キャロット 2021年度募集馬 牡馬 検討結果まとめ

一口馬主
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キャロット 2021年度募集馬 牡馬 検討結果まとめ

 キャロットクラブの2021年度募集がいよいよ始まります。キャロットは加入していないのですが、POGをやっていたり、友人が加入していたりするので、全頭検討してみました。

 今日は牡馬で検討して良さそうだと思った5頭を紹介します。すでに記事にした5頭ですので、こちらはダイジェストでまとめます。詳細は記事をご参照くださいますと幸いです。

 あくまで私の主観によるもので、活躍を保証するものではありませんのでご了承ください。

No.9 バウンスシャッセの20

No.9 バウンスシャッセの20 牡馬 3月16日生

バウンスシャッセ
母父ゼンノロブロイ
一口価格200,000円

 配合からの期待度:重賞クラス

 3番仔です。まだ上は勝ち上がっていません。母バウンスシャッセはG3を3勝(フラワーカップ・中山牝馬S・愛知杯)した実績を持っています。祖母リッチダンサーからはバウンスシャッセの他にムーンクエイクコントラチェックの重賞馬が出ているほか、9/12が中央勝ち上がりをしています。かなり優秀な一族です。

バウンスシャッセの20
  • 優秀な繁殖の祖母と競争実績十分な母の産駒で期待十分
  • サンデーサイレンスとのクロスを持つエピファネイア産駒に有効な血を2種類持つ
  • クラシック路線で活躍が期待できる

No.31 クローバーリーフの20

No.31 クローバーリーフの20 牡馬 4月13日生

キンシャサノキセキ
母父タニノギムレット
一口価格60,000円

 配合からの期待度:オープンクラス

 6番仔です。サンデーレーシングで募集されたプレシャスリーフイベリスリーフはそれぞれ2勝をあげています。キャロットで募集されるのは初です。

 母系をたどるとKey Partnerを5代母に持ちます。ダンシングキイが出ている一族で、日本ではかなり枝葉を広げている一族の出身です。

クローバーリーフの20
  • 優秀な牝系の出身
  • キンシャサノキセキの活躍パターン配合
  • 大物期待は難しいながら堅実に稼いでくれそう
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No.44 アヴェンチュラの20

No.44 アヴェンチュラの20 牡馬 3月30日生

ロードカナロア
母父ジャングルポケット
一口価格200,000円

 配合からの期待度:重賞クラス クラシック期待

 5番仔です。中央で走った上3頭は2頭が勝ち上がって今も現役で活躍しています。アヴェンチュラはキャロットで募集され、秋華賞(G1-芝2000m)・クイーンS(G3-芝1800m)を制したほか、エリザベス女王杯(G1-芝2200m)や札幌2歳S(G3-芝1800m)を制した実力馬です

 アヴェンチュラの母アドマイヤサンデーからはアヴェンチュラの他にフサイチホウオー(3/4兄)やトールポピー(全姉)が出ており、トニービンの血と相性が良い繁殖でした。

アヴェンチュラの20
  • 母の競争成績は極めて優秀。産駒に大物はいないがそろそろ期待
  • ロードカナロア×ジャングルポケットは相性悪いがそれを打ち消すプラス要素が多い
  • 牡馬らしく硬めに出ていればかなり期待できる

 私はこのような印象を受けました。歩様が硬いというのはあまり良い話ではないのですが、この馬の場合はやや硬めでキビキビと歩いていてくれていると良いのではないかと思います。価格が価格だけになかなか手を出しにくい馬ですが、期待はできると思います。

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No.61 ラフォルジュルネの20

No.61 ラフォルジュルネの20 牡馬 2月29日生

ドレフォン
母父スペシャルウィーク
一口価格75,000円

 配合からの期待度:オープンクラス

 5番仔です。上は未勝利です。1つ上のカルネドボヤージュはデビュー前ですが、私はその馬も期待をしています。ラフォルジュルネ通算4勝で準オープン勝ちがあります。通算で29戦しており、丈夫な馬でした。

ラフォルジュルネの20
  • 上が未勝利はネックだが、母の競争成績や丈夫さ的にそろそろ期待
  • ドレフォンとサンデーサイレンス系はかなり相性が良いはずで、それだけで推奨できる
  • 1/4異系・スピード×スタミナの組み合わせも魅力的で、走りそうな路線と活躍に必要そうな血が一致している

 ドレフォン産駒、かなり走っていますし、この価格で出資できるのもそう長くないだろうな、と思わされます。ノルマンディーでドレフォン×スペシャルウィークのフォンメイリーに出資しており、そちらにもすごく期待しています。

No.72 フォルテピアノの20

No.72 フォルテピアノの20 牡馬 2月5日生

キンシャサノキセキ
母父フレンチデピュティ
一口価格55,000円

 配合からの期待度:オープンクラス

 9番仔です。勝ち上がり率が優秀な一族で、7頭が中央で勝ち上がっています。母もダートで3勝をあげています。目立った牝系ではありませんが、近親には重賞馬がいます。

フォルテピアノの20
  • 勝ち上がり率が優秀な母の仔
  • ダートで活躍できる配合
  • 2歳から期待でき、長く楽しめそうな印象

 私はこうした印象を持ちました。ダート短距離は重賞が限られており、重賞馬を期待するのはなかなか難しいのですが、長く堅実に稼いでくれそうな1頭です。

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まとめ

  • クラシック路線期待: バウンスシャッセの20  アヴェンチュラの20
  • 長く楽しむ路線期待: クローバーリーフの20  ラフォルジュルネの20  フォルテピアノの20

 私はこのような印象を受けました。活躍が楽しみです。

 友人の玄野さんも紹介記事を書いているので、ぜひそちらもご参照ください! とても詳しいです。

【キャロット2021年度募集馬考察】シーザリオの20

【キャロット2021年度募集馬考察】エクストラペトルの20

一口馬主キャロット‐募集馬診断(2021)
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